FX・為替

ドル円、3.5円超下落の後に155円台で下げ渋り 個人は買い優勢に

2026年9月4日 15:32 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

作成日時:2026年9月4日 15:10

9月3日から9月4日にかけてのドル円相場は、欧州時間からアジア時間にかけて一時158.937円から155.285円まで3.5円超下落しました。8月3日の安値155.218円を割り込まなかったため、その後は155円後半で下げ渋りました。9月4日、片山財務相が「ベッセント米財務長官が日本の政策について異議を唱えたことも、それに対し何らかの要求をしたこともない」と述べると、ドル円は156.446円まで上昇しました。

個人投資家の取引動向

取引額は過去20日平均を213.3%上回り、前日からの増減幅は87.9%となりました。売建玉は-9.2%、買建玉は+3.9%で、建玉比率は売建玉35%/買建玉65%と買い方が大きく増えています。

その他のポイント

  • 円は安値から2.3%急騰したが、協調介入後の高値は抜けていません。
  • トルコリラのシェアは10%台へ上昇しました。
免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。